華流フェスタ!大阪・レポ(3/21修正あり)
Jayコンサート・2月5日
ジェイコンから帰ってきました
五月天・ファンミーティングin 上海新天地
五月天が来ますよ
ロイ・チウin梅田トークショー
梅田に台湾美男がやってきた!

ハーリンが出ないことや、
東方神起にすっかり魂抜かれたことで、いっそ払い戻ししてもらおうかな~というくらい萎えた気力で行ってきました。
スタンディングだと思いこんで、立つのがイヤだったので、開演5分前に入りました。
が、席はあったのね。運良く、真ん中辺の席が空いてたので、かなりよく見えました。
6時ちょうどに、オープニング映像が流れ始めた。さすが、日本は時間がきっちりしてる。
まずは、ヴァネスのメッセージから始まりましたが、歓声がすごかったわ。続けて、F4ドラマの番宣が出るたびに、それぞれのファンがキャーキャー盛り上がるのですよ。
(ここらへんが、今日の一番の盛り上がりだったかも・笑)
東京の話もちらほら聞いていたので、順番は同じかと思いきや、トップバッターはメーガン・ライ。
「愛死了」、流星花園の挿入歌「你要的愛」を歌って、司会者が現れトークコーナー。
大阪弁を覚えて帰ってもらいましょうということで、「おおきに」「なんでやねん」を、覚えてもらう。
これ以降、「おおきに~」を連発しておりました。愛嬌のある人だ。ついでに、アイメイクもかなり濃かった。
その後、「影子情人」、Marsのエンディング曲(仔仔と大Sのデュエット曲)を、メーガンが歌い出し、「Come on 李威!」と呼ぶと、ここで
李威が登場!皮のコート姿の李威は、とてもかっこよかったが、他人の曲を歌わされるってどうよ~。。
メーガンが退場して、李威だけのステージに。
何の曲を歌うのだろうと思っていたら、
ドラマ「極速伝説」の主題歌「追風」でした。なるほど、それがあったか~。
めったに歌など歌わない李威ですから、とうぜん
ステージングは下手ですね~。一応、片手を振りあげてピョンピョン飛び跳ねてがんばるのですが、それが精一杯かな。歌唱力もアレですが、本業は俳優ですので、大目に見てやって。。
東京を見た方の話ではコートが上手く脱げなかったとのとこですが、今日はすんなり脱げてました。ちゃんと学習してます。
そして、脱いだあとに皮のベストから垣間見えたもの、それは。。
ワキ毛、薄っ!腕もつるつるでしたねえ。ああいうタイプの男は体中、薄毛ですよ。
続いて
「この曲は、ジェイ・チョウに作ってもらった曲です」と、「極速伝説」のエンディングテーマ
「雲淡風軽」を歌う。←これ、李威が歌詞を書いてるのですよ。なかなか素敵な曲です。
CDで聞くよりは、少しは上手くなってるように思うのはファンのひいき目でしょうか。。
トークタイム。
司会者に「日本語で何か好きな(知ってる、だったかも)言葉は?」と聞かれ、なぜか
「郵便局」他に、「マクドナルド、トモダチ、クダモノ。。」って、アンタ知ってる言葉全部披露してるだけやーん。
そして、ここでも「ナンデヤネン」を教えてもらってました。
「昨日は大阪のラーメン(一風堂)を食べに行った」とのこと。でも、「一風堂」は博多ラーメンですよ、と司会の方に教えてもらうと、「博多から来ましたー!」と、ファンの声が。
李威
「博多は行ったことあります。天神の屋台が美味しいですね。」日本の歌を小さい子に教えてもらったとのことで、
歌詞がかなり変な「桃太郎さん」を歌う。
ジェイもですが、中華明星はこの歌を歌うと日本人が喜ぶと思ってるのかしらね~。まあ、誰でも知ってる曲ではありますが。
そして、最後の歌。「日本の皆さんは、よくご存知の曲です。」と歌い始めたのは、彼のソロアルバムに入っている「いとしのエリー」のリメイク曲。
「君にだけいい子でいるから」→歌詞訳はこちら(当サイトの李威コーナーより)
(Nainaiさん翻訳。直リンクはご遠慮ください)まさか、この曲を日本で聞ける日が来るなんて、思ってもいませんでした。
この曲は、MVがとっても可愛くて李威の魅力爆発なんですよね。
李威が、手を振って退場すると、
リーホンからのビデオメッセージ。来月のコンサートについてのお知らせなど。1stアルバムから最新の曲まで、盛りだくさんで歌うよ~とのこと。
続いて、ステージに勢い良く上がてきたのは柯有綸(アラン・コー)。
「戦神~Mars~」の主題歌「零」をパワフルに歌う。なかなか太い、いい声してますねえ。
そして「哭笑不得」。
トークタイム。
司会「とてもいい声ですが、秘訣は何ですか?」の質問に
アラン「キャンディー。。チョコレート」と答えると、客席から可愛い~と声が飛ぶ。
司会「カラオケとか行ったら、何を歌いますか?」
アラン「あまり行かない。。ここで歌うから」。。なるほど、たしかにそうですよね。無駄に喉を酷使しても仕方ないよね。
「Forever Friend」、ドラマ求婚事務所のオープニング曲「Wake Up」でまた盛り上がる。
これは好みの問題だけど、熱唱する歌い上げ系の歌手って苦手で、彼のアルバムは聴いてなかったんですよね~。
もちろん、ドラマ主題歌の2曲は知ってました。「求婚事務所」のサントラと、企画盤「華流II」に入ってますからね。
でも「Forever Friend」みたいなラップ曲があるなら、買ってみようかと思う。
新人とはいえ、さすが歌手。客を盛り上げるのが、上手い。
右へ、左へ動いて、ファンのすぐそばまで近寄り、握手。スピーカーに座って握手を始めたときは、ファンが舞台下に殺到しそうになり「これは危ない」と思ったのか、中央に戻る。
でも、危険な状況というほどでもなかったように見えました。
会場の大多数がお待ちかねの、F4紹介ビデオ。
香港での記者会見や、それぞれの映画、ドラマの紹介など。一人一人が紹介されるたびに、大歓声が上がってました。
好き嫌いはともかくとして、やっぱり「華流ブーム」というのは、F4がメインになって展開していくものなんだということをひしひしと感じました。今後もどんどん盛り上げてくれて、他の台湾明星人気にも飛び火しますように。
そしてダンサーとともに、現れたのはレイニー・ヤン。
。。ごめんなさい、あんまり彼女の曲を知らないのでわかりません。でも、ドラマではよく見るし、可愛くて好きなんですよ。それに、きれいな声だし、上手かった。
1曲歌って、ペットボトルの水を飲もうとすると会場からファンの声援が飛ぶ。
「チョットマッテ、ツカレタ~。」と、日本語で話すと周りからも口々に「すごいね、話せるんだー!」と驚きの声が上がってました。
彼女は、全部日本語でがんばってました。これは好感度大ですよね。
jingさんが
「自知の明」でも書かれてましたが、彼女が言う
「アリガトー」は「アニガトー」になっちゃうのが、なんともいえず可愛かったです。
トークタイムでは、「日本の歌が大好き~」とのことで、宇多田ヒカルの「Can you keep a secret?」まで披露してくれて、客席も大拍手。
愛想も良くて、可愛い。もちろん、ファンは望まないだろうけど、もしかしてビビアンみたいな位置で、日本で仕事ができるのではないかと思ったりする。。
トークが終わり、
「コレハ~、大阪ダケノスペシャルな曲。"過敏"。」階段に座って歌う姿が、とっても可愛い。
この後の曲だったか忘れたけど、「流星花園」の頃の映像が流れて、
「恥ズカシイネ~!髪モ、顔モ全然チガウ!」と、客席からも笑いが。ときどき、たどたどしくなるけど(それも愛嬌)、彼女の日本語ボキャブラリーは、かなりのもの。
「今ハ、日本デモ台湾ノドラマ、放送サレマス。」と、説明して「曖昧」を歌う。
バックスクリーンには、「悪魔在身辺」の名場面の数々が流れ、「悪魔デ候!」と、日本語タイトルで紹介してました。
そういえば、最後の曲あたりで、柯有綸が出てきて一緒に歌ってたと思います。
その時、ポケットから何やらぽんぽん放り投げだしたのは。。
もしや、これは飴ちゃん攻撃かっ!?
関西人に、アメちゃんを投げると異様に興奮するという、習性を知ってのことか。。だとしたら、よく研究してきたな。
っていうか、アンタは
ビキビキビッキーズですか。
そんなわえで、レイニーは全部で5曲歌ったかと。
この後、司会者から「ハーレム・ユーさんは急きょ、欠席のためメッセージがあります」と、東京のライブで歌った映像が1曲(曲名わからず)だけ流れ、続いて「大阪に行けなくてごめんなさい。でも、若い4人が「情非得己」を歌ってくれるでしょう。」
うーん、ベテランの彼の歌が生で聞けなかったのはとても残念です。
なんていうか、
イチローの欠けた、王ジャパンって感じっすか?主砲がいないみたいな。。
イントロが流れて、まず歌いながら出てきたのが、李威。
アンタ、このドラマに全然関係無いやん!って、みんな思ったでしょ?私でも、そうオモタ。
つづいて、アラン・コー。サビあたりで、メーガン&レイニー。まあ、これはこれで「青春!」って感じでさわやかで良かったですよ。
最後に、司会が「ファンの皆さんにメッセージを」
メーガン「初めて大阪に来たけど、楽しかった。次は、日本語の曲を持ってきます!」
アラン「我愛你們!」
李威「(日本語)ガンバリマス、応援シテクダサイ。愛してる!」
レイニー「来てくれて、あにがとー!大阪大好き!」ここで、パーン!!と、キラキラの紙テープが舞い散ってフィナーレ。
時計を見ると、20時20分。
さて、すぐに帰らないと
9時にスーパーが閉まっちゃう~!。。だけど、ほとんどの方は帰ろうとせず(もちろん、ここで帰る人もけっこういたけど)「アンコール」の声が、少しづつ広がってくる。
数分経ったところで、再びステージ上に4人が現れる。
レイニー「お話がアリマス。モウ終わりデス」(笑)
司会「今、楽屋にいたところをわざわざ来てもらいました~。これで、本当に終了です。」
と、言いつつ舞台上から、メディアの写真撮影。よく、台湾でもあるファンをバックに記念撮影っていうアレですよ。
このときは、みんながうわーっと前に寄っていったので、思わず私も前方まで駆け寄る。
今日一番、近い距離で、肉眼で李威の唇を見られたな(笑)。はい、もう満足です~。
たしか、去っていくときに、李威が「またコンサートに来るよ~!」みたいなことを言ってたような気がするが。。
それは、止めておいた方がいいと思う。それより、ファンミーティングかトークショーにしよう。他のアーティストのファンの迷惑にならないようにな。(^^;)
※女性シンガーの曲のタイトルが間違っていると、教えていただいたので訂正しました。
ふだん彼女たちの曲を聞かないので、その場で耳で聞いた発音や、バックスクリーンでチラ見しただけのため、間違えてました。
※後から思い出したことをちょこちょこ付け足したり、修正してます。最終修正日時:2月8日AM0:00.詳細なレポはそのうちあちこちのファンサイトで上がるでしょうし、メディアもたくさん来てたので、そっちにまかせるとして。
彼のデビュー当時、私は熱烈なJay迷でした。だんだん、日本での知名度が上がるにつれ、ゆるゆるな迷になっていきました。そんな、天邪鬼な一ファンの雑感です。
曲目などは、知ってるものばかりでしたが、メモする一時ももったいないくらいJayを見つめていたので、覚えてません。
席は、1階27列目。真ん中より、やや後ろだけどとても見やすい。
開演前のこと。私たちの数列前に、鈴木杏ちゃんがいたらしく、前の親子がざわつきだす。母親は、中学生くらいの息子を偵察に行かせ(←おい。。)
息子「絶対、本人だよ~!すごく目が大きい!」
母「サインもらってきなさい!」などと言い出して、うるせー、うるせー。(-△-*)
そこで場内が暗くなり、行くのをあきらめたようですが、いったい誰を見に来てんねん!
オープニングは、今までの演唱会と同じ。DVDをお持ちの方はご確認を。
日本でも、やろうと思えばできるんですねえ。天井が高いフォーラムならではかな。
「Jay様、天界から地上に光臨!」的な、十字架に乗って降りてくるパフォーマンス。最初から客席は、大盛り上がりですよ。前方のファンが持つ色とりどりの蛍光棒が、とてもきれいだったわ~。
ダンスもがんばってたけど、やっぱり彼の真骨頂はピアノ弾き語りでしょう。
「古い歌だよ」と言って、「開不了口」を歌い始めた時、鳥肌が。。
私は、その時期(1st~3rd)の歌が好きなので、もっともっと聞きたかったよ。
ちょっと咳き込んで、歌いにくそうだったかな。
南拳媽媽の宇豪くんとのピアノ連弾も、ため息が出るほど素晴らしく、
「これはクラシックコンサート?」と思ったほど。
どんだけ、指がなめらかに動くんだ。ええもん見せていただきました。
しかし、なんといっても私のツボに来たのは、
テンション高すぎるリンチェイ(笑)
「霍元甲」の映像が出て、おおっ?と思っていると、続いてリンチェイのおすすめコメント映像が流れたのですよ。
このときの、会場のどよめきはすごかった。ここまでで、一番大きいどよめきでしたわ。
JAYファンとリンチェイファンはかぶってるけど、これほどとは!
Jayは、ことあるごとに
「尊敬するスターは李連杰。いつか、彼の映画音楽を担当したい」と言ってたけど、それが実現するとはね。
夢で終わらず、尊敬する相手と同等に仕事ができる立場に登りつめたことがすごい。
さて、そのリンチェイですが、今まで見たことがないようなはじけっぷりで
「Jayはすごいよ、いいよ~!40過ぎの僕も若い気持ちになるよ!」と、超お勧め。うん、
40過ぎは、あえて言わなくてもいいと思うが(笑)いつまでも可愛いんだし。
私も、元々はリンチェイから中華の世界に入ったわけですが、こんなにハイテンションな彼を初めて見たわ~。よっぽど、気が合ったのねえ。
ところで「霍元甲」って、原作では
日本人は極悪!敵じゃー!っていう話なんだが(笑)
(霍元甲は実在の人物で、日本人に毒殺されたか、試合で殺されたという説が有力)
そして、輿に乗せられて、皇帝様のように現れる黒のカンフースタイルのジェイ。(好師!)
太鼓をたたき始めるパフォーマンスで、いきなり持ってたバチがぴゅーンと飛んじゃった!
それでも、片手でもたたき続け、すぐにスタッフが気づいて持ってきてくれたけど。ハプニング大賞ですね。ぜひ、日本版DVDが出るなら入れてくださいよ。
新曲である「霍元甲」を生で歌うのは、当然このステージが初ですよね?これまた、貴重な時間でした。
アンコールで、なんとJayは客席の通路をもみくちゃになりながら進み、向かった先にいたのは。。あの小柄で可愛い彼の外婆様だった。
J
「紹介します。僕のおばあちゃんです。」客席で見ているおばあちゃんを紹介するために、こんな思い切った行動に出たのだ。
「皆さん、こんばんは。じぇるんのおばあちゃんです」(←後で教えてもらったところ「しゅうけつりん」と言ってたようです)
と、流暢な日本語でファンに挨拶するおばあちゃん。ああ、そうだね。。日本語が話せる世代なんだ。(この意味がまったくわからない若いお嬢ちゃまは、「台湾と日本の関係」について、少し勉強してみては?好きな人が住んでるのですから。。)
「私はじぇるんに日本語の歌を教えました。」と言って、彼が歌いだしたのは
「桃太郎さん」うっ。。。もう、涙腺崩壊。涙があふれて止まらない。こんなに、せつなく可愛らしく「桃太郎さん」を歌う人がいただろうか。
続いて、「大きな古時計」。いっしょうけんめい覚えた日本語で丁寧に歌うジェイ。
最後に歌うのは「一路向北」。
その前に、「頭文字D」のロケで使われたお豆腐屋さんからのメッセージが。。
創業100年(でしたっけ?)にもなる、このお豆腐屋さんはもう廃業されるという。
「あなたがロケに来てくれたおかげで、たくさんの方が日本中から来てくれて嬉しかったです。」と、笑顔で話すご夫婦にまた涙。(;_;)
たくさんのファンが駆けつけたのに、廃業せざるをえないとは。。いろいろご事情があるのでしょうが、とても残念だ。近くであれば、ぜひ私もここのお豆腐を食べたかったな。。
歌い始めた彼をふと見ると、すごく満足げ、というか幸せそうだった。
「日本でコンサートをするのは僕の夢でした。」なんて、スクリーンに映し出されて感激しない日本人がいますか!?
もう、どこまで涙腺を刺激するんだよう~。歌い終わって、手を振り去っていくジェイ。
"アジアのスーパースター"となった、今の彼にとっても
「日本でコンサートをするのは特別」であるのは、大好きなおばあちゃんを連れてきたことでよくわかる。
こちらこそ、夢のようなステージをプレゼントしてくれてお礼を言いたいよ。。
でも、まだまだ客席では「じぇるん」コールが続く。
ふと時計を見ると、20時30分。
うわー!アンコールは嬉しいが、20時45分までには終わってくれるようお願いします!(ハラハラ)最終の新幹線で帰らなあかんしー!(←お前の都合なんか知らんって)
2度目のアンコールでは、南拳媽媽も出てきて全員で合唱。いよいよ、最後なんですね。
ここで、またまたJayはとんでもない暴挙に!
なんと、
持ってたヌンチャクをブーン!と客席にブン投げやがった!ア、アカン!そら、アカンで~!
上手く一方を受け止めても、もう一方が腕に当たるやろー!五月天がギターのピックを投げてくれるのとは、わけが違う。
だって、それ
武器やで!あんた、ファンに武器投げるか!(笑)
と、いいつつ。。受け取った方は無事なようで
「取ったどー!」と言わんばかりに高々と掲げ、大喜びされてたので、よしとしましょう。(^^)
終わってみると、実にバラエティに富んだ、飽きさせないコンサートでした。
彼の基礎であるクラシック音楽の要素、アクション好きな部分、ヒップホップやR&Bスタイル。。
明日も見たいけど、そうはいかない。私も日常の世界に戻らなければ。
今度は、ぜひ大阪で、いや全国ツアーで見たいものだなあ。
ところで、今の勢いなら
南拳媽媽のソロライブでも、そこそこ客が入りそうな気がしますが。SONYさん、ぜひお願いします~!
友達といっしょに祝杯あげたかったけど、最終の新幹線で帰ってきました。クーっ..
いやあ、いいコンサートでした。
アンコールでは、涙が出てきました。
今日は、日本中の中華迷が東京に結集!って感じでしたね。
たくさんの知り合いに会えて、同窓会気分。
明日も加油、Jay。
レポは明日以降に。さすがに眠いわ。
行ってきました。なんばの上海新天地!
友人たちと合流し、まずは二階で受付。狭いエレベーター(--;)にて、七階へ。
ホールに入って見渡すと、用意されたのは、121席とのこと。
お客さんはもちろん、95%が女性。その中に混じって、ちらほらと男性ファンの姿も。
お隣に座ったNさんから「阿信」ボードをお借りし、だんだん気持ちが盛り上がってくる(謝謝!Nさん)。
19時ちょっとすぎて、歓声に包まれながら五月天登場!生で見ると、みんなかっこいいし、オーラがある!
もちろん、私のお気に入り「阿信」は、いつもの
口角をニッとあげて微笑んでて、おっとこ前~!ヒューヒュー!
まずは、メンバーから精一杯覚えたであろう、日本語でのご挨拶。
怪獣)「こんにちは、僕たちは。。(ここで、なぜか言い直す)オレたちは、メイデイです!」(こぶしを上げる)わざわざ「俺たちは」と、ぶっきらぼうな言い方にするあたり、ロック魂を感じます。
瑪莎「こんばんは、こんにちは。僕は瑪莎です」「こんばんは、こんにちは」って。。どっちか迷ったんですね(笑)めっちゃ可愛いわ~。
迷の方には申し訳ないですが、ここでメモっていて、ミンさん、石頭さんの挨拶を聞き漏らしました。。たぶん、二人とも簡単に「こんばんは、僕は五月天のミンです。どうぞよろしく」くらいだったと思います。
阿信「こんばんは、僕は阿信です。ドラえもん大好き。ラーメン大好き。食べ放題大好き!」(ファン爆笑)
「ラーメン大好き」って「アンタは小池さんかい!」と、心の中でツッコミ入れてしまったよ。
続いて、司会の方がファンからもらった質問などをまとめて聞き、それをメンバーが答えていくQ&Aコーナー。(全部ではありませんが、印象的な部分だけ抜粋)
たぶん怪獣さんが「台湾でもこういう形で、ファンミーティングをしたことがないので緊張しています。」と言ってたかと。
Q「日本のファンの印象は?」
ミンさん「日本のファンはルールをきちんと守ってくれるし、情熱的に応援してくれます。」ここで、マイクを介さずしゃべろうとしたミンさん。あわててマイクを取ったら、壊れてたので会場はさらに笑いで包まれる。
通訳さんが話した後に「ソウデス」などと、日本語で答えるたびにファンからは拍手!
大阪は来たことはありますか?との質問に、何人かのメンバーは何度か来たことがある、と答えていました。
「たこ焼き、お好み焼き大好き。でも、まだ食べてない」とも。
Q「明日に向けての豊富を。。」←こんな中間に、この質問ってどうよ?それは、普通締めにするもんでしょ。(^^;)
瑪莎:
「ずっと、各地を回ってファイナルホームツアーをしてきましたが、シンガポールとは違って、日本のファンには新鮮なものになると思います。」次に、阿信がずーっと長々しゃべったので、通訳さんに気を使って「ドウゾ」と言うと会場も大ウケ。実際、けっこうハショられてましたね。
私は詳細までわかりませんが、中国語が堪能な方にはそれがよくおわかりでしょう。
そうそう!すごく印象に残ったのは、阿信が急に立ち上がり、ファンとの間にあった「赤いロープの仕切り」を自らの手で、横にどかしたのですよ!
阿信「見世物のパンダじゃないからね」(会場・笑)
ファンとの垣根を取り去ろうとするその姿に、ぐっときました。
Q:これから日本で活動する予定は?
阿信「ルックスはF4に負けるけど(笑)、勝ってる部分もあるからがんばります。」Q:日本の好きなドラマとかアニメは?
阿信「僕らは、聖闘士星矢を見て育ったけど、ミンは『流星花園』が大好き」(爆笑)ここらへんでスタッフから、次に行われるクイズコーナーで使う「A」「B」と書かれた紙が配られたのですが。。あの~、こういうのは受付でなり、始まる前に渡した方がいいのでは?
せっかく五月天が話している時に、テスト用紙みたいに配るなんて。。
さて、クイズコーナーでは、残った5人にサイン入りCDプレゼントだったのですが。。
始めは「ミンさんと、怪獣さんではミンさんが年上である」など、
ファンなら誰でも知ってるような質問ばかりだったため、全然人数が減りません。それに気づいたようで、突然「火鍋と小龍包はどっちが好きか?」など、ちょっと微妙な質問に変わってきました。
中でも、一番の珍問は
「阿信に質問です。無人島にドラえもんの道具を一つ持っていくなら、どっち?A:どこでもドア。B:翻訳コンニャク」無人島とちゃうんかー!!!「翻訳コンニャク」に何の必要があるんじゃー!さすがに、阿信も苦笑ですよ。もう一つ、阿信への質問で
「犬と猫とどっちが苦手か?」の答は、なんと「猫」でした。
えっ!猫が苦手って。。メンバーの瑪莎がしょっちゅう猫連れてスタジオ来てるやん!実は苦手なの?
もしや
「こいつ、いっつも猫連れてきやがってウゼー!」とか思ってるのかしら。。と、深読みしてしまいました。
そんなこんなでようやく、4人が残り、抽選でさらに1名が選ばれ、目の前でサインしてくれたCDをもらってました。
ああ、なんてゆるゆるな進行なんでしょう。。めっちゃおもろかったけどさ。
最後に、ファンへのメッセージ。
怪獣)「短かったけど、会えて嬉しかったです。明日を楽しみに、会場までお越しくださいね。」
瑪莎)「僕もとっても嬉しいです。言葉は通じないけど、でも楽しい。今日はいっぱいお休みを取って、明日は私たちと盛り上がりましょう。」
ミン「今日はとても嬉しかったです。今日のこの時間は忘れられません。時間があれば、またこういうイベントをしたいです。」
石頭「今日の一分一秒、忘れらないできごとです。」
阿信「今日は時間が経つのが早かったです。皆さん、公式BBSに書き込みしてくださいね。怪獣は、返事しますよ(と、怪獣さんに話をふって、「えっ?俺?」という感じで見合って笑う)。ビール片手に、そんなやりとりをしましょう!」さて、ここで終わりのはずでしたが。。なんと、阿信がスタッフの方にジェスチャーで「みんなと握手したい」ということを言ってるじゃありませんか~!それを察した客席は、大盛り上がり!
後ろを見ると、みんな化粧直しを始めてるぞー(笑)
時計を見ると、7時45分くらいだったか。さあ、ここからが予定外の握手会。
さすがに、中国語を勉強してるファンが多いため、じっくりお話していましたね。
それをいっしょうけんめい聞いてくれる姿は、今まで見たどんな明星よりもフレンドリーでした。
うわ~ん、こんなことならもっと勉強しておくんだったよ!それでも、知ってる言葉を必死で並べる。
まずは怪獣さん。まあっ!なんて、お顔がくっきりして濃い男前なのでしょうか?そのキラキラした瞳に見つめられて「我永遠支持你イ門!」としか言えません。
なのに、私の前のファンはなおも熱く瑪莎に語りかけてる。ああ、言葉が通じるっていいね~。
続いて、瑪莎、ミンさん、石頭さんには「明天加油!」とか「我很開心!」くらいのありきたりなことしか言えず。。でも、みんな「明天見!」ってすっごい笑顔で言ってくれて。。
何より、感動するのは両手握手ですね。向こうから、こちらの手を包み込むように握手してくれるの。こういうことができる明星って、なかなかいませんよ!
「最もファンとフレンドリーに接する台湾明星No1」と、勝手に認定!
そして、大好きな阿信。
「我很喜歓你!」と言うと、あの「口角ニヤッ」な笑顔でクールに「謝謝!」。
ああ~、そうよ、そうよね。あなたなんて、今まで500万回くらい言われ慣れてるものね。
「フッ、女からそんなセリフをもらうのも、聞き飽きたぜ。。」みたいなクールな笑顔でしたわ(勝手に想像)。でも、そこが好きイッ!
その後も、ファン全員とじっくりゆっくりとお話が続き、終わったのは20時20分を過ぎたくらい。
こんなアットホームなファンミーティングって、初めてですわ。日本企業の仕切りだと、あんなにゆっくり話させてくれないもの。
退場する寸前まで、ずーっと手を振って去っていくメンバー。
今回、初めて生で接して、彼らがファン一人ひとりをとても大事にしてくれるのをひしひしと感じ、今までのゆる~いファンから、一気に大ファンに!次に、台湾でイベントがあったら行っちゃうか!?

終わった後も、急かされる事もなく、メンバーが座った椅子にて友人と記念撮影。
親切なスタッフの方に撮っていただいたんですよ~ん。
さーて、明日はいよいよライブ。この気持ちが盛り上がったままで臨めるんだから、いい応援ができそうだ!
白状します。
ずっと長い間、五月天のメンバーの名前と顔が一致しませんでした。
唯一、覚えていたのはボーカルの阿信
(男前)だけでした。
次に覚えたのは、印象的な愛称を持ち、私の好みとは対極にある「石頭」さんでした。
「瑪莎」と「怪獣」の二人は、ずっと名前を入れ替わったまま覚えていました。(つまり怪獣を「瑪莎」だと。。)
あ、それ以前に怪獣さんのことを、ちょっとの間
「恐竜」と勘違いしていたことは内緒です。
[言彦]明さんにいたっては、名前すら覚えず見た目だけで、
「大学院生」などと呼んでいました。。。
そんな私が、ファンミに当たってもよいのでしょうか。。
もちろん、生「五月天」を見るのは初めて。
いや、そんなこと言いつつ、彼らのアルバムはベストも含め3枚持ってますし、ただいまヘビロテ中。
明日は、20日のライブを前にかなり気持ちが盛り上がることでしょう。
ちゃんとレポをアップしますわ。初・五月天レポ。
あ、関係ないけど
「有頂天ホテル」のCMを見るたびに
「五月天ホテル」と読み間違えます。ほんと、関係ないですね。
わりとトークショーが長かった(25分ほど)ので、特に印象的な部分だけ抜粋します。(日)は、日本語で答えた部分。それ以外は、中国語です。
階段から降りてきて、椅子に座るロイ。
司会者から「しばらく写真タイムで、よろしいですか~?」と聞かれると、
「よろしいです。お願いします。」と日本語で。

受け答えが上手なので、何年くらい日本語を勉強してるんですか?と聞かれると
(日本語)
「高校の時だけ。。日本語の先生いないです。最近は仕事の関係で。。いっしょうけんめいがんばります。」司会「日本には何回くらい来られてますか?」
(日)
「15回くらい。。大阪、初めて。」司会「日本の好きなところは?」
(大阪弁)
「ごめんで済んだら警察イランワ」いきなりの関西弁に、ファンは大ウケ。しかし、なんでそこでそれを言うねん(笑)
司会「誰に教えてもらったんですか~!」
(日)
「大阪のトモダチ、教えてくれた。」ここでおなじみ、大阪のご挨拶を教える司会者。
司会「もうかりまっか?と聞いたら、ぼちぼちでんな、と答えてください」と言われ、発音しにくそうに
「ボチボチデンナ」と答える。いい人だわ~。
シンガポールで新しいドラマの撮影が終わったばかりで、悪役(犯人役)に挑戦したそう。

司会「好きな日本の俳優さんは?」
(日)
「クボヅカヨウスケ。」司会「お芝居、スポーツ、歌、どれが好きですか?」
「どれも好きですが、スポーツの時はスポーツ、お芝居の時はお芝居をがんばってます。」ここで、「夢を実現するにはどうすればいいか?」というようなことを聞かれて、
「こだわり」と、日本語で答えていたのが印象的でしたねえ。
司会「ロイさんは、俳優であり、歌手であったり。。紹介するときにアーティストと呼んでもいいですか?」
(日)
「アリガトウゴザイマス」と、恥ずかしそうにお辞儀。時折、ファンに笑顔で手を振る。
ファンの質問1)「台湾のお勧めの場所は?」
「公館。大学が多いから、素敵なカフェもあるし、本屋もあるし。静かでいいです。
あとは、来年の2月に台南で行われるランタン祭りが、面白いです。」ファンの質問2)「クリスマスはどうやって過ごしますか?」
(日)
「ああ~、22日から27日までバレーの試合。中歴で。」司会者に「夜は?」と突っ込まれてましたが、「休み」と、上手くかわす。「日本ほど賑やかには過ごしませんよ」とのこと。
3番目の質問のお客さんにマイクを持ってってあげたようで、キャー!と前列から歓声。
ファンの質問3)「日本の一番好きな歌を歌ってもらっていいですか?」
の質問に、玉置浩二さん&井上陽水さんの「夏の終わりのハーモニー」を1フレーズさらっと歌う。
そういえば、夏に来たピーターも、安全地帯の歌をちょろっと歌ってたよなあ。ドリアン事務所タレントさん、安全地帯が好きなのね。。
最後の質問「日本でお気に入りの場所はどこですか?」
(日)
「京都。。でも、行ったことがありません。三島由紀夫の『金閣寺』が、好きだから~」行ったことないのに、お気に入りの場所て(笑)15回も来てるのに、スタッフさん、連れてってあげてよ!
司会「朝8時から来たファンもいますので、一言お願いします。」
「日本にこんなにファンがいるなんて思わなかったので、すごく嬉しいです。」周囲からは、ずっと「男前~!」「やっぱり、タッキーに似てるねえ」という声が飛び交ってましたが、中には
「要潤にも似てるねー」という少数意見が。。思ったより、細面なので遠目だとちょっと似てるかな?
私が見たところ、質問にはちょっと間を置いてじっくり考えたりすることが多く、思ったより思慮深い人だなあ。。と。それに、日本の小説もよく読むようで、勉強家なんですねえ。
できるかぎり日本語で答えようと努力するところも、好印象。
「美男すぎて苦手だわあ。。」と思っていましたが、彼の性格の良さがひしひしと伝わり、好感度アップ!
何より、輝くばかりのあの男前ぶりを見たおかげで、視力が少し良くなりました(笑)
※「要潤」は「かなめ・じゅん」と読む、日本の俳優さんです。ちゃんと書いておかないと、中華迷は日本の芸能人に疎い人もいるから(笑)
1時ちょっと前に会場に着くと、150人程度の人だかりができており、95%は女性。
ステージはなく、よくサイン会などで見る長机とちょっと高めの椅子が置かれていた。
こんなのロイが座ったら見えないわよ~。
しかも、
看板がめっちゃ低い位置にあって、誰が来るのかわからんやんけ!人ごみの目線より低い位置に設置されてるのですよ。。
登場と同時に歓声が。。すっごい男前でした。

きゃー!茶ーさん!素敵よお。
(あ、何を期待されてましたか?)
2年前に初めて見た時と比べて、茶一福さんは進化をされていました。
なんと!
一人歩きができるようになっていたのです!以前は、誰かに手を引いてもらっていたのに。。写真でもわかるように、お口の下部分に、さらに呼吸口が。
そのうえ、
頭が軽量化されております!全然重そうじゃありません。茶さんは、アレが頭であり、そういう夢の無いこと言うなって?
その後、茶さんと司会者による抽選会があり、「ロイと握手&サインがもらえる券」を引いた方のみ、その権利が与えられる。
イベントが始まって約20分経過後。。いよいよ、ロフト正面右手の階段から、さっそうとロイが降りてきた!まるで、少女マンガみたいな登場の仕方だねえ。特に前列の熱いファンから歓声が飛ぶ。

ぎゃー!今年、見た美男の中でも、小美と並ぶほどの超絶美男!!
なんて、キレイなの!男前なの!非の打ち所が無いわ、完璧なお顔だわ!
この後、日本語を交えながらのトークショーがスタートしました。
つづく。。
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