約1年ぶりに2回目を見て来ました。
やっと大阪にも回ってきたのですよ。
しかし、20時45分のレイトショーのみって。。ただでさえ、人が入らない映画なのに、なおさら行きづらい時間帯じゃないすか。
そのせいで、レディースデイなのに、1/3くらいしか埋まってませんでしたよ。
ちなみに、初めて見たときの感想はこちら。↓
東京国際映画祭で見た感想&ティーチインはこちら。
よくよく冷静に見ると、
「年増女を追い回す、軽めのストーカー妄想男」の話なのですが、
これが「美熟女」&「台湾美男」だと、絵になるラブストーリーになるわけですね。
前にも書いたように、これは「リーホンファンのためのリーホン萌え映画」なので、ファン以外だとどういう感想を持たれるのでしょう?
私がよく見る映画サイト・ブログでは、あまりにマイナー上映すぎるため、まったく感想がアップされません(^^;)...
リーホンファンの感想なんて、わかりきってる。
中華迷の感想も、まあだいたい想像がつく。
「ワン・リーホンって、誰やねん?韓国か中国から、また出稼ぎに来たタレントか?」くらいの、まったくの一般人の感想が聞きたいもんやね。
たぶん、すご~く眠たい映画だろうなと思います。
実際、私の後方からは、男性のものすごい寝息が聞こえてきましたから。
沖縄の美しい風景、プールのさざなみ、金魚鉢の金魚。。これが繰り返し、目の前に現れたら、そりゃ普通の人は眠くなりますわ。
でも、私には
眠くなる少し手前の心地良い映画でした。
スポーツクラブでお風呂に入ってきた帰りだったので、寝ちゃうかも。。と思いましたが、まぶたが重くなることはありませんでした。
脳内がとても気持ち良くなってましたが、眠ることはない。。そんな合間の感覚。
万人にはおススメし難いですが(「騙されたと思って見て!」と言ったら「騙された!」と抗議されそう)、暑いうちに見るのにピッタリな映画です。
今回のツアー内容に関しては、リーホン側に何の不満もないけれど、招聘側にやや問題があるような気がします。。
まず、チケットの価格。
一律、8,500円という価格は「ちょっとお試しで見たいなあ」と思える金額ではないよ。。
いくら好きでも、8,500×3=25,500円は、痛かったですよ。(東方神起のライブなら5ヵ所行ける!)
その上、交通費と宿泊費で私の借金は、ますます膨れ上がりました。
私なら、好きとまでいかないけど、ちょっと興味有りくらいのアーティストなら、6,000円くらいまでしか出せません。
せめて、日中歌謡祭のように、SS席、S席、A席料金と何段階かわけて、それぞれの席に座った人が納得のいくお値段であってほしかった。
個人的には、名古屋5列目、大阪5列目、東京8列目、とずっと近距離で見られたので、この価格で納得でしたが、2階席より上になった人は「最前列と同じ価格ってどーよ!?」って思ったことでしょう。。
これは推測ですけど、同じSONYアーティストのジェイ・チョウ、リュ・シウォンが、一律8500円だったから、この価格より下の設定にはできなかったんだろうな~と思います。
人気映画やドラマで、ファン層を広げた人たちと一緒にされるには、リーホンの知名度はまだまだだと思いますよ。。ファンの私でもさ。
あとは、宣伝の仕方。
あまりのプロモーションの少なさに、今回のツアーを知らない方もいたりして。
リーホンファン以外の中華迷友から、
「宣伝してるところをあまり見ないんだけど、気のせい?」とか聞かれたけど、気のせいじゃないよ。ほとんどしてなかったよ。。
特に名古屋なんて、どこでチケットを買ったらいいのかわからないくらいで。
各地方で、プロモーターが違うというのはファンにとって、チケットが取りにくいし、熱心な人以外はあきらめちゃうよね。
そう思うと、「華流フェスタ」って、優しいお値段だったわね。
格安で何人ものアーティストを一度に見られたし、宣伝もけっこうしてたし。
あまり、大々的に宣伝してチケットが取りにくくなるのも困りますが(苦笑)、名古屋の後方座席のスカスカぶりには驚きました。。
ここのコメント欄で「売れてないのでは?」と言われた時に、そういうイメージがついてはリーホンが気の毒だと思ったので、かばってしまいましたが、確かに(名古屋の)売れ行きは思いのほか。。でした。
まあ、こればっかりは、私たちファンがぶーぶー言ったところで、すぐに業者には届かない声ですけどね。
そんなことを終わってから、いろいろ考えていたせいで、今朝夢を見ました。
私の実家近くの県民文化会館で、ツアーのラストを飾るリーホン(なぜこんな田舎で!)。
もちろん、客の入りはぱらぱらと3割ほど。
「あ~、こんなんじゃリーホンがかわいそうだよう!」と思いつつ、散らばっていたファンは自然と前方に集まり、ライブハウス状態に。
そのうち、もっと近づいていって、ピアノを弾くリーホンを取り囲み、みんなで歌う。。
そう、さしづめ貴族のサロンに招かれたモーツァルトがピアノを弾くのを、紳士淑女が取り囲むみたい(貴族のサロンなんぞ、行ったことないがそんな感じ)
こういうのもいいんじゃないかと思った、そんなアットホームなライブの夢。
怒涛の一週間が終わり、今日やっと落ち着くことができました。といっても、午前中は先週たくさん休んだ分を補うため、ちょっと仕事させられてたけど。。
更新してない間も、私がライブのレポを書くんじゃないかと期待されて、いつもよりたくさんの方が見に来てくれてるようですが、最初に言っておきますね。
リーホンに関しては、ここでは書きません。
いつもお世話になってる、日本の公式ファンクラブ「リーホンフレンズジャパン」さんの掲示板のみで書くことに決めてますので。
なので、無駄足になりますから、ここは飛ばしてどうぞ別の中華サイト、ブログさんへ見に行ってくださいね。
時間が無いので見てませんけど、あちこちで、たくさんレポがアップされてることと思います。
それより、私の奮闘振りを聞いてほしいわ(笑)
あ、お前のことなんて知りたくないわって?そうよね、どうでもいいことよね。
さあ、今日から気持ちを入れ替えて、東方神起チケ取りに励むぜ!と思ったところでしたが、今日は日曜日で近所のぴあ窓口が休みのところが多いことをすっかり忘れ。。
開いてる窓口を見つけたときは、長蛇の列。
今回は、準備不足でチケ取りは惨敗。やはり、二兎を追うものは一兎も得ず。。です。
2組のアーティストを同時に、応援はできません。
今のところ、友人が取ってくれた「大阪公演・20日分」と、追加の大阪公演・18日分が確保できてるだけ。
地元に行けるんだから、喜ぶべきでしょうけど。。
でも、第二の地元である名古屋にも行っておきたいよ~(泣)
あと、ラストのZepp Tokyoも。。ため息。
まあでも、最後まであきらめません。
どんな入手困難なチケットでも、いくらでも方法はありますから。
それをあれこれ考えながら手にしたチケットは、簡単に取れたものより、ライブの喜びを倍増させてくれるだろうし。
でも、定価以上の金は絶対に出さん!魂は売らん!(意味不明)
そろそろ準備をして、厚生年金会館に行ってきます。
自転車で行こうか地下鉄で行こうか、迷うなあ。
駅から遠いので、自転車でもいいけど。。30分も走って、せっかく巻いた髪がぐしゃぐしゃになるのは困るので、地下鉄で行くか。
名古屋以上の盛り上がりになることを祈って。
いや~、面白かった!
2年前のライブと違って、広がりがあって本当に楽しくて時間を忘れたよ。
もちろん、踊るわ、ラップするわ、ピアノ、ギター、ドラム、二胡。ヴァイオリン。。できるもんは全部見せるぜ!というくらい、気合が入ったステージでした。
これを見ないで、中華迷のあなた、何を見ますか!?
大阪は、もっと盛り上がること間違いないね!
風邪が、ウソのように治りました。
「みんなに労わってほしいための、ウソやったんちゃうん~」と思われそうなくらい、スキッ!と直っちゃった。
薬局で「風邪かな~と思って、2,3日なら、これが効きますよ。」
と、すすめられた葛根湯ドリンクを飲み、あとは「もろみ酢」を飲んだら、翌朝には良くなりました。
どっちが効いたのか、相乗効果かわかりませんが、副作用も無いし、だまされたと思って飲んでみたらいいんじゃないの、そこのお嬢さん?(みの風)
無理して東京まで行かずに、夜早く寝たのもよかったんじゃないかと。
やはり、風邪の引き始めは無理せず、休養と栄養。
さて、私は明日の夕方から実家に帰って、翌日は名古屋のコンサート会場に直行。
その夜のうちに大阪に帰宅。
翌日、昼まで仕事をして、夜は大阪のコンサート。。
一日置いて、東京へ。。と、私にとってもツアーが始まります(苦笑)

リーホンのライブを初めて見る。。という方も多いかもしれませんね。
もし、予習がまだ間に合う方なら、日本で発売された「Hear My voice」という企画盤よりも、台湾発売のベスト盤「Evolution」の方がずっとおススメですわ。
こっちの方が、よっぽどバラエティに富んでるし、代表作ばかりだからね。
いか~ん!
今日の夕方、突然風邪っぴきになりました。
「風邪の症状は人それぞれ」らしいから、進行速度は違うと思うのですが、私はけっこう
「おお!今、風邪を引いたな!」という瞬間がわかる。
今週はずっと、2時ごろ寝てるのですが(これがイカン、が仕方ない)昨晩、なんとな~く、ノドが痛かったんですよ。
お昼ごろまでは普通に仕事して、3時ごろからなんかゾクゾク寒気がして、9時には頭痛、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。
もう、今も首筋やらあちこち痛くなってきたので、早く寝ます。
週末は出かける予定が急きょ入ったし。。でも行けるかな。
ところで、世の中にはボランティア精神あふれる素晴らしい管理人さんをよく見かけますが、ここもあまりの充実ぶりに目が飛び出るほど驚きました。↓
livehisライブ会場の座席表から、交通案内、どの席が見やすいか?など、全部の席に座って移動しながら全体を見渡したんちゃうかと思うくらいの詳細解説!
公式サイトなんかより、よっぽどすごいわ。。
おかげさまで、武道館にも迷わずに行けそうです。
もちろん、リーホンツアーで使われる会場も詳しく解説してくれてるので、行かれる前にぜひご一読を。
有名すぎて、誰でも知ってるサイトかな?
7時台の「めざまし」で、リーホンが映ってました。久々の地上波出演。
もちろん、メインは元ちとせなんですがね。
蝶ネクタイアナに「台湾最高の人気を誇るワン・リーホン」なんて、いつもの感情のこもらないナレーションで説明されておりました。
18日、19時から新竹で行われるリーホンのサイン会に行ってきました。
空港に着いて、時間のロスがないようあらかじめ下調べをしておいたが、けっこうあわただしい。
台北駅で、窓口に長蛇の列ができてるのを見たときは、気を失いかけましたが、インフォメーションでお願いして、なんとかギリギリに台鉄・自強号に乗り込む。
かなり雨降ってるし、お腹すいてるし、遠いわ、バタバタしてるわで、着いた時点でぐったり。
18時50分ごろ、ROSEレコード店内で、友人から頼まれた限定版チケット付CDを選んでいるところへ、リーホンがもう入ってきちゃった!
「早く出て、出て!」と、店外へ追い出される私。。でも、ここには11日のチケットしかなかったので、やっぱり台北市内で買います。
まだ18時55分くらいだけど、次々と客が進み、あっという間に私の番。
リーホンはひたすら、もくもくとサインを書くのみ。ファンからの問いかけには、「ああ」なんて、うなづいているだけ。
私の番になって「Leehom! I came from Osaka!」
と言うと、とりあえず顔を上げ「ハ~イ」と、微妙ににっこり。そして、またサイン、サイン。。
えっ!こ、これだけ!?
わざわざ、雨の中を一時間以上もかけて、こんな田舎まで来たのに!!(いや、それは自分の勝手やし)
しかも、サインを終えるとファンに何の挨拶もなく、あっという間にワゴンに乗り込み、去っていった。時計を見ると、なんと19時15分。
電車1本乗り遅れてたら、絶対アウトだったわ。。こういうこともあるのね。
私は今まで、地方でのイベントをお勧めしてましたが、訂正します。
初心者には、絶対「西門町」付近のイベントを推奨。
テレビが入ってると、明星の気合も違うし、やっぱり歌ってほしいものね。
まあまあ、今日も3箇所ほど回って最終の店で、疲れきってぐったりよね。そう思ってあげなくちゃ、ファンじゃないわね!。。と、ふつふつと沸いてくるムカツキ疲労感を抑え、新竹名物の米粉を屋台で食べて、台北へ帰ろう。。としたら、
電車の遅延が、38分ってどういうこっちゃー!!!(疲労困憊)
初日から、疲れさせてくれるよな~。(だから自分が好きで来たのであって)
そんなこんなで、昨夜はぐったりだったが、今日の私は違う。
なんと、いつもここのブログ&サイトを見てくださってる台湾在住の方から、少し前に嬉しいメールがあった。
「19日夜に、チャリティコンサートがあるので、よかったらチケット差し上げます」
おお~!あなたは、女神様ですか!天使ですか!?
そういうわけで、さっきその方にお会いして譲っていただいたところですが、たしかに可愛い彼女の背中には羽が生えてました。
出演者は、下記のとおりです。
S.H.E、阿杜、林宇中、林俊傑、黄義達、ウイルバー、イボンヌ、動力火車、周杰倫、羅大祐。。。他
昨日の疲れもぶっ飛ぶ、すごいメンバーですわ~。。楽しんできます!
長いこと、サイトやブログやってると、いいことってあるもんですね。
今、チケットを握り締めてひしひしと喜びをかみしめています。。
譲ってくれた貴方、本当に本当にありがとう!!
1年ぶりに見るリーホンですよ。
席運がいいというか、B列右端(前列が無いので実質最前列)の席を取ることができた。
なんと、出演者が出入りする扉が目の前に!プレスも大勢いたので、その間に埋もれちゃいそうでしたけど。。
司会の女性に呼ばれ、私たちの足元スレスレを通って、監督、京香さん、リーホン、香椎由宇さんが登場。
うわー、京香さん、キレイだわあ。胸元が大きく開いたドレスがよく似合ってる。豊かな胸の谷間がぽよよ~んと。。ハッ!リーホンを見なくては。
客席からの大歓声に答え、手を振り、うんうんとうなづくリーホン。
短い髪、黒っぽいスーツが上品なお坊ちゃまという感じ。
舞台挨拶については、
東京国際映画祭の公式サイトのニュースをご覧くださいませ。
~映画感想~
リーホンファンのための、リーホン萌え映画。それに尽きる。
プールで泳ぐリーホン、シャワーを浴びるリーホン、料理を作るリーホン。。90分のリーホン・プロモーションビデオと言えましょう。
私の心臓が高鳴ったのは、二人で食事をするシーン。
向かい合って、ゆっくり一口、一口食べる時の、リーホンの表情。
スープをすすって上目遣いに彼女を見上げる。。この目は、「公転自転」MVで、私がドカーンとやられたあの目だ!このシーンで、リーホン落ちする日本女性続出かと。
他に笑いどころもあり。
爆笑ポイント1)舌足らずな日本語セリフ
「モチロン、だってチュゴクジンだから!」京香さんに「あなた料理作れるの?」と聞かれての答え。
「ちゅうごくじん」じゃなくて「ちゅごくじん」。日本人にとっては、逆に発音しにくい。
爆笑ポイント2)接待してるみたいな日本語セリフ
「オッ、いけるクチですか?」彼女にお酒をすすめる時のせりふ。「聞くのは大丈夫、話すのチョット」の日中ハーフが
そんな、宴会慣れしたサラリーマンみたいなこと言うか。
爆笑ポイント3)妄想シーン
殺し屋として生きる彼が、彼女との結婚生活を想像するシーンで。
会場から笑いが起きましたが、それは「可愛くてたまらーん!」という笑いでしたね。
めっちゃ人形だしなあ、アレ(笑)
他キャストについては、やっぱり京香さんの色っぽさが印象的。
元キャンギャルだけあって、シンプルなワンピースを着てもスタイルの良さがはっきりとわかる。
特に、畳の上でうたた寝するシーンの艶っぽいこと。。
あとは、リーホンの所属する組織の頭役の苗子傑さん。
監督は、「ムーンチャイルド」を見て、苗さんも一緒にスカウトしたのでしょうか?
彼がスクリーンに現れた瞬間、
「こいつ、絶対リーホンを裏切る!」という確信。。
二時間サスペンスの京本政樹並みに、怪しさ漂いまくりですよ。先が読めるわかりやすい配役って、どうよ?(笑)
などなど、ツッコミどころもありましたが、実はこういう映画好きなんです。
ゆったりと流れる時間、ゆっくり進展していく二人の関係。。でも、あくまでプラトニック。手も握らず、抱きしめることもない。でも、心の揺れ動く様子を感じる。
沖縄の空気のせいか、映像がとても美しい。
誰にでもお薦めかというと、見る人を選ぶ映画だとは思いますが。。来年5月公開なので、ぜひ多くのリーホン迷に見ていただきたい。
~ティーチイン~
ほとんど忘れてしまいましたが、監督が「どうせ質問はリーホンばっかりでしょ!」と、スネていたのが可愛かった。
印象に残ったのは、
質問)料理のシーンがありますが、いつも作ってるのですか?
リーホン)いや、忙しくて全然。。あれは、撮影用に練習しました。それから、日本語もぺらぺらだと思われたかもしれませんが、そんなことないです。
監督が「撮影当初、リーホンはナーバスになっていた。緊張をほぐすために、"エロス"というバーに行きました。あっ、エロスと言っても、女性はいません!」と説明すると、会場から笑いが。
そして、またまた私たちの目の前を通って帰っていきました。
ああ~、なんでうろ覚えなのかというと、翌日の日中友好歌謡祭のことで、頭がいっぱいだったからよ。その件はまた後日に。
ティーチインが終わって、再びロビーにリーホン迷仲間が集結。
みんな口々に言うのは、
「京香さんの、ホンモノの胸がすごかったね!」って。。久々にリーホンを見たのに、やっぱり、見どころはソコかい。