
21日、17時ごろ、けやき坂に着いたら、もうレッドカーペットは終わってた。。
でも、六本木アリーナの方から声がするので、行ってみると「父親たちの星条旗」の出演者が会見中でした!

すると、
嵐の二宮くんがチラチラと見えましたー!
デカイ外国人の間に埋もれながら(苦笑)
二部作である「硫黄島からの手紙」の出演者である彼がサプライズゲストだったんだとか。
去っていく時、ファンからの歓声が飛んでいました。

六本木ヒルズアリーナに「ARENA CAFE」というクレープ屋さんがあります。
ここは以前、東方神起のイベントの時に初めて利用したのですが、生地の真ん中はしっとり、端はサクッとしていて美味しいですよ~♪
種類も多いし、今は秋限定のクレープ(カボチャ、マロン)がおススメです。
さて、六本木から渋谷のシアターコクーンへと移動。
19時10分開演。1階の後方から数えた方が早いくらいの席ですが、意外に狭い会場でそう遠くは感じません。
しかし、周囲にちらほら空席があるのが気になります。。
ぴあでは売り切れなのに、行きたいファンがなかなか行けないでいるのに空席って。。
これって、プレス向け(映画祭の場合はけっこう多め)に席をよけておいて、残りを一般売りした結果だと思いますが、フォトセッション終わったら帰っちゃうマスコミ用に席とっておくのはあんまりではないかと。
さて、イ・ジュンギくんが登場すると、やや控えめに声援が飛びます。
柳腰よりも、何よりも足が細い!スリムなパンツがよく似合うわ~!
遠目に見ても、監督さんはすごく優しそうで知的な方。
内容は、公式サイトやTV、雑誌などでどうぞ。
国際映画祭ですので、彼らが韓国語で話したことを日本語→英語と訳していくので、多くの質問に答えられず、ジュンギくんはうんうんうなずきながら立ってることが多かったです。
たまに、ファンから「イ・ジュンギシー!」と声援が飛ぶと、手を振りつつ「シッ!」と唇に指を当てるしぐさがたまらん~。
30分ほどの舞台挨拶&フォトセッションが終わると、プレスは解散。それと同時に、ファンもどどーっと大移動!
六本木とかけもちの方が多いようです。私も、途中で(宮中に召抱えられるまで)で、そーっと退場し、六本木TOHOへ急ぐ。
六本木TOHO、21時30分開演。
今度は5列目。ち、近い!双眼鏡いらない!でも、さらに大きく見てやる(笑)
イ・ジュンギくんのすべすべチュルチュルのお肌がよーく見えました。シルバーのピアスも。
「はじめまして、イ・ジュンギです。」という挨拶は、ネイティブのようにきれいな発音で。
彼は、鼻筋が通っているので、横顔がすごく綺麗なんですよね。こりゃ女装が似合う顔立ちだわ。
映画よりも、実物の方が中世的で素敵だと思いました。
プレス向けフォトセッションの時に、ファンから声援が飛ぶのですが、それにいちいち律儀に答えてくれるイ・ジュンギ。
「カムサハムニダ~」「ありがとうごじゃいます」「あー、香港から?ヒコウキ?」などなど。
前方だけでなく、真ん中、後方、右左と終始まんべんなく、視線を送るあたり、心配りが行き届いてます!
去り際に、手でサランへマーク(ハート)を作って帰って行きました。ん~、なんて好青年!
そして、ファンも外へ移動。おそらく出待ちをするのでしょう。私は、今度こそ映画をゆっくり見たいので、残りましたけど。
映画の感想は後日に。
でも、今年は去年ほど気合は入ってない。
去年は、見たい台湾映画がいっぱいあって楽しかった~。おかげで、週に2回も東京に行ってしまったくらいだし(^^;)
今年は、今日一日が勝負です。
時間があれば、まず六本木で
レッドカーペット(生中継あり)を見てから、渋谷シアターコクーン→六本木TOHOと向かいます。
ひたすら、イ・ジュンギくんだけが目当てです。
では行ってきま~す。

「王の男」前売り券を買うと付いてくる、チケットフォルダー。
まだ一般公開には2ヶ月もあるのに、気持ちが盛り上がってるから買いに走っちゃったわー。
今まで、一本の映画にのめりこむということはそうそう無かったんですけどね~。
台湾映画「深海」くらいでしょうか。あれは、ロケ地まで行ったくらいだから。まだ、旅行記も書けてないけど。
「王の男」は関連商品全部買うつもりで、今から貯金して待ち構えてますからね。
写真集だろうが、メイキングブックだろうが、サントラでもなんでもカモーン!

一昨日、届いたネットでのお買い物。
ただいま、HMVでDVD3枚まとめて注文すると、25%オフなのでついついあれこれ選んでしまった。
仔仔の日本オリジナルDVDは、台湾の田舎の風景が見たかったので購入。
これは、ファンでなくても癒しのDVDですな。流しっぱなしにしていると、心地良くて寝てしまいそう。

も~、イ・ジュンギくんの記事が掲載されている雑誌を買いまくってますよ!
手前から
週刊女性)これが一番、お買い得な上に素敵なジュンギくんが見られます!
安い割りに、表紙、グラビア3ページ、コメントもファンにはたまらないもので。。
週刊ポスト)作家・岩井志麻子さんによる、ジュン様溺愛宣言(笑)。
肩に手なんかかけられちゃって、うらやましい~。
志麻子さんも書かれている「俳優のイ・ジュンギではなく、コンギルが好きなんだ」ということに共感。
たぶん、私も「王の男」のコンギルに惚れたのであって、生を見ても思ったほど感動しなかったりして。。
ぴあ・関西版)映画フェス特集。「王の男」紹介2P。関西での試写会応募ハガキもあり。
そして、一番探すのに苦労したのはこれよ~。角川書店「CIEL」。

「王の男」プレビュー版コミックが付録についてたのが気になって、いわゆる"BL系コミック"とやらを初めて買っちゃったよ~(^^;)
意外と思われるかもしれませんが、私はこの手の映画は好きですが、コミックになると苦手で。。
しかし、このコミック版「王の男」を読んだ限りでは、彼らってとんでもない
下ネタ芸人ですな(笑)
でも、ますます本編を早く見たくなってきたー!
イ・ジュンギくんを生で拝める日が、こんなに早くやってくるなんて。。

も~、早く見たくて気になって仕方ないから、とうとう東京国際映画祭チケ取りに参戦してしまったよー!
しかも、わりといい席取れちゃったし。。
双眼鏡もいらない、かなり前方の席。
好きになり始めの時期に、ちょうど来日なんてね。
いずれ、映画公開の暁には大ブレイクして、今の韓流スター並みにチケットが取れなくなったり、高騰したら大変なので、今のうちに見ておかなきゃ!と気があせりました。
一番遅い回なので、お泊り決定ですわ~。
10月、11月は東京へ行く機会が他にもできそうで、今から資金繰りが大変です。。